筋トレしながら減量中!筋力を鍛え、脂肪を落とす、減量中の効果を最大化するおすすめ食事メニュ……

筋トレしながら減量中!筋力を鍛え、脂肪を落とす、減量中の効果を最大化するおすすめ食事メニュー

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筋トレで減量中(ダイエット中)に大切なのは食事メニューの把握。減量は食事も含めて考えなければ上手くいきません。せっかく筋トレをしていても高カロリーのものを多く摂取すれば意味がないですよね。

日々自分が何を食べているか? 間違ったものを食べていないか、そうした部分もしっかり把握して筋トレに励むことが大切です。そこで今回は、筋トレ減量中にオススメの食事メニューをご紹介します!

高タンパク質によって筋力を鍛え、低カロリーによって脂肪を減らす


タンパク質、炭水化物、脂質―この三つは人間に必要な栄養素です。しかし、それらの摂取がバランスの悪い状態になると筋トレ効果も軽減してしまいます。

筋トレをする上で大切な栄養素は「タンパク質(プロテイン)」です。英語で「プロテイン」という言葉からもイメージが湧きますよね。タンパク質は筋肉を鍛えるのに必須の栄養素です。

逆に炭水化物はもともと太りやすい食べ物として知られています。また、脂質の多い食べ物も当然ながら気をつけなければなりません。

しっかりとした筋肉をつけるためにも「タンパク質」をよく摂取し、炭水化物や脂質の摂りすぎには注意する。つまり、『高タンパク質によって筋力を鍛え、低カロリーによって脂肪を減らす』これが肝となります。

主食にブランパン(ふすまパン)を!


ブランパンとは、小麦を製粉するときに出る表皮(ふすま)を使って作られたパンのことです。筋トレ中に摂取する主食(炭水化物)になぜブランパンがおすすめかというと、ブランパンは普通のパンに比べて圧倒的にタンパク質が高く、同時にカロリーが低いからです。

食パン100gあたりのタンパク質を「9」、ブランパン100gでは倍の「21」
食パン100gあたりのカロリーは「265」、ブランパン100gでは「214」

ブランパンは普通のパンに比べてカロリーが低く、糖質も低く、タンパク質は高い。
さらに他のパンに比べて「食物繊維」の数値もはるかに高い。

必要な栄養素を摂りながら、不必要な脂質やカロリーを抑えるという点で非常に優れた食品と言えます。いつもの主食メニューをブランパンに変えて筋トレ効果のアップを目指してみましょう。ブランパンはローソンのものが有名ですが、各専門店でも購入できるのでチェックしてみてください。

魚介類はもともとタンパク質が高くカロリーが低い

今夜の肴は 鱸のムニエル。 #まんぞごはん #魚料理

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魚介類はその9割が「高タンパク質・低カロリー」と言われています。筋トレ減量にはもってこいの食材ですね。マグロ、カツオ、タラ、サバ、エビ、ホタテ、タコ、しらす、するめ・・・などなど、いずれも高タンパク・低カロリーです。自分に合った魚介類を探してみましょう。

普段なかなか魚介類を摂取する機会がないという方には、コンビニなどで売っている「水煮のシーチキン」がおすすめです。油漬けのシーチキンはカロリーが高いですが、水煮は非常に低カロリーです。

高タンパク質、低カロリーな肉類について

#ささ身 #氷なしハイボール

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高タンパク質、低カロリーな肉の種類をいくつかご紹介します。

1.鶏ささ身、鶏胸肉などの鶏肉全般(皮は除く)
2.豚ヒレなどのヒレ肉全般
3.牛モモ、豚モモなどのモモ肉
4.レバー
5.なんこつ
6.ボンレスハム

などが挙げられます。

特に鶏ささ身や豚ヒレ肉などは高タンパク低カロリーなお肉として有名ですね。皮なしのものを選ぶとそれだけ摂取カロリーも減ります。

植物性の大豆製品は低脂肪で高タンパク!

納豆 #納豆 #なっとう #納豆大好き #natto

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納豆や豆腐はダイエットによく用いられる食材です。脂質の低い植物性であり、同時にタンパク質も豊富・・・日々安心して摂取できます。

大豆(水煮)、納豆、枝豆、豆腐、湯葉、豆乳(無調整)―など。ただ、大豆製品といっても意外とカロリーが高いものもあるので注意してください。

まとめ

高タンパク質によって筋肉を鍛え、低カロリーによって体脂肪を絞っていく。これが筋トレ減量において最も注意したいポイントです。

ほんのちょっとした食事メニューの変化で劇的に効果が出る場合もあります。普段の食事メニューを見直してみて、間違ったものを食べていないか、バランスの悪いメニューになっていないか、もう一度見直してみましょう。

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